Top 多点観測 気象観測 流星電波 環境電磁波 テレメ監視 LAIカップリング チョコタン(動物宏観現象) データ・解析 関連リンク

行徳地震前兆観測プロジェクト/環境電磁波観測

              

★グラフ表示はこちら   ※ご協力ありがとうございます。
 環境電磁波測定ネットワーク (大阪大学大学院理学研究科地球科学専攻徳永研究室)       http://eq.nazarite.jp/ (gbd03710氏) 
                  グラフ表示     生データ公開                   グラフ表示

1.ご注意
  1. 地震前兆電波観測に関連して、広帯域での環境電磁波調査のため、大阪大学池谷研究室・環境電磁波データ(行徳高校観測点)を公開します。
  2. さらに平成17年7月から、放射線データについても公開します。
  3. 当方のデータはすべて公開を原則としておりますが転載・複写の場合は、情報源の混乱防止のため、大阪大学池谷研究室および行徳高校自然科学部から引用した事を明記願います。
  4. 本観測データの利用によるいかなる損害についても、当方では責任を負いませんので、御了承のうえ、ご利用下さい。
2.観測概要説明
【2-A】環境電磁波計測
 【2-A-1】環境電磁波測定とは
  行徳高校では、大阪大学池谷研究室のご好意により、環境電磁波測定を2003年12月21日からスタートさせました。
  100KHz-3GHz帯の環境電磁波計測全般については、以下のサイトをご覧下さい。
    参考:環境電磁波測定ネットワーク 観測概要

 【2-A-2】環境電磁波測定受信系
  測定装置 EMC-300
  Narda S.T.S.社製電磁界測定装置
    測定周波数帯 : 100kHz〜3GHz
    測定強度範囲 : 0.2V/m〜320V/m
    3軸測定     50Hz(20m秒ごと)サンプリング
     設置状況(写真)   センサー部分(写真)

 【2-A-3】データ処理系
  測定装置からの信号を光ファイバー経由で送信。
  地震前兆電波観測センターの環境電磁波測定専用パソコンにてデータ蓄積・処理。
  環境電磁波測定ネットワークまで定期的にFTP転送。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

【2-B】放射線計測
 【2-B-1】放射線計測とは
・高精度のガイガーミューラー計数管を検知部としてγ線(原子核壊変などに伴って原子核から放出される電磁波)を主に測定します。大地を構成している土壌や岩石には、ウラン、トリウム、カリウム40などの自然放射性物質が含まれており、地震発生との関連があるかどうかを調べるために、モニターします。

 【2-B-2】放射線測定受信系
  測定装置 ガンマスカウト -TA (独 Dr.Mirow/GAMMA-SCOUT社)
     検知部:エンドウインドウ方式のガイガーミュラー管
     測定線種:α線 4MeV以上  β線 0.2MeV以上  γ線 0.02MeV以上
     測定範囲: 0.01-80μSv/h
     ログ間隔と期間: 1時間のパルス積算を1データとして4週間分を内蔵ROMに記憶
       設置状況    装置(写真)

 【2-B-3】データ処理系
  測定装置からの信号をRS-232Cケーブルで送信(計測器のマニュアル操作による)。
  地震前兆電波観測センターの放射線測定専用パソコンにて専用ソフトでデータ蓄積・処理。
  1日に1回、手動でデータのダウンロード及びFTPを行う。
3.生データ公開
 【3-A-1】環境電磁波観測データ使用上の注意
  ・環境電磁波測定は大阪大学池谷研究室となっております。環境電磁波データを使用しての研究成果の外部発表については、引用先である「大阪大学池谷研究室」からの提供であることを明記願います。

 【3-A-2】環境電磁波観測データのアクセス先 

   ・生データの毎時間自動UP (30分更新)
    ×  http://gyotoku2003.hp.infoseek.co.jp/data/kankyo/2005-apr/A000905040100.txt
            ↓2005年7月10日よりFTP先変更
       http://choco2003.ddo.jp/quake/hro/kankyo/2005-jul/A000905070100.txt
                                 /年号-月 /↑観測点ID(A0009)日付(2005年7月10日)時刻(0時台)

   ・一日のグラフ(大阪大学環境電磁波ネットワーク)
    http://pulsepower.ess.sci.osaka-u.ac.jp/040508.html
                              ↑日付(2004年5月8日)
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 【3-B-1】放射線観測データ使用上の注意
 ・放射線測定データを使用しての研究成果の外部発表については、引用先である本校自然科学部の提供であることを明記願います。
   ・生データの手動UP (毎日 朝8時頃更新(不定期))
    http://www.asahi-net.or.jp/%7Exr2t-fksm/mihama-ghp/kankyo/housya-data/GAMMA-latest.CSV

 【3-B-2】データフォーム
   ヘッダ6行
   Number :データNo
   From   :データ取得開始時間
   To     :データ取得終了時間
   Counts  :1時間のパルス数
   Rate    :カウント/秒
  

4.観測データの分類

【4-A】環境電磁波観測

通常は0.65V/m付近を推移している。

・降雪時のノイズ

  2003年12月27日 

・雷のノイズ

  2004年7月16日                 2004年6月7日
   参考 当日の雷情報(15:00)

 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

【4-B】放射線測定
  

Copyright (C) 1999-- Gyotoku Data All rights reserved.