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行徳地震前兆観測プロジェクト/環境電磁波観測
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| 1.ご注意 | |
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| 2.観測概要説明 | |
| 【2-A】環境電磁波計測 【2-A-1】環境電磁波測定とは 行徳高校では、大阪大学池谷研究室のご好意により、環境電磁波測定を2003年12月21日からスタートさせました。 100KHz-3GHz帯の環境電磁波計測全般については、以下のサイトをご覧下さい。 参考:環境電磁波測定ネットワーク 観測概要 【2-A-2】環境電磁波測定受信系 【2-A-3】データ処理系 【2-B】放射線計測 【2-B-1】放射線計測とは ・高精度のガイガーミューラー計数管を検知部としてγ線(原子核壊変などに伴って原子核から放出される電磁波)を主に測定します。大地を構成している土壌や岩石には、ウラン、トリウム、カリウム40などの自然放射性物質が含まれており、地震発生との関連があるかどうかを調べるために、モニターします。 【2-B-2】放射線測定受信系 測定装置 ガンマスカウト -TA (独 Dr.Mirow/GAMMA-SCOUT社) 検知部:エンドウインドウ方式のガイガーミュラー管 測定線種:α線 4MeV以上 β線 0.2MeV以上 γ線 0.02MeV以上 測定範囲: 0.01-80μSv/h ログ間隔と期間: 1時間のパルス積算を1データとして4週間分を内蔵ROMに記憶 設置状況 装置(写真) 【2-B-3】データ処理系 測定装置からの信号をRS-232Cケーブルで送信(計測器のマニュアル操作による)。 地震前兆電波観測センターの放射線測定専用パソコンにて専用ソフトでデータ蓄積・処理。 1日に1回、手動でデータのダウンロード及びFTPを行う。 |
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| 3.生データ公開 | |
| 【3-A-1】環境電磁波観測データ使用上の注意 ・環境電磁波測定は大阪大学池谷研究室となっております。環境電磁波データを使用しての研究成果の外部発表については、引用先である「大阪大学池谷研究室」からの提供であることを明記願います。 【3-A-2】環境電磁波観測データのアクセス先 ・生データの毎時間自動UP (30分更新) |
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| 4.観測データの分類 | |
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【4-A】環境電磁波観測 通常は0.65V/m付近を推移している。 ・降雪時のノイズ ・雷のノイズ 2004年7月16日 2004年6月7日 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 【4-B】放射線測定![]() |
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