気象観測 多点観測 流星電波観測 環境電磁波電波観測 データ解析 過去データ テレメ監視 チョコタン ネット部 関連リンク

行徳地震前兆電波プロジェクト/気象観測

【TOPへ戻る】                

 ★グラフ表示はこちら  ※ご協力ありがとうございます。
     http://yachi.dip.jp/gyotoku/ (川崎多摩区氏)     http://eq.nazarite.jp/ (gbd03710氏) 
         グラフ表示                           グラフ表示 

1.ご注意   2008年4月より観測は休止しております。
 
  1. 地震前兆電波観測に関連して、気象観測のデータを公開します。
  2. 当方のデータはすべて公開を原則としておりますが転載・複写の場合は、行徳高校自然科学部から引用した事を明記願います。
  3. 本観測データの利用によるいかなる損害についても、当方では責任を負いませんので、御了承のうえ、ご利用下さい。
  4. 気象測器は気象庁検定品ではないため、センサー感度などで誤差が生じることがあります(特に湿度および気圧)。
2.お天気カメラ

【2-1】観測概要
  カメラ本体:SONY CCD-TR505、簡易偏光版使用
   処理ソフト:定点観測ソフトListCam

3.気象観測概要説明

【3-1】観測系
  測定装置 Vantage ProDAVIS社
    写真1(屋外設置状況:4階校舎屋上)   写真2(屋内イメージ)

【3-3】データ処理系
  データ処理ソフト : WEATHERLINKDAVIS社
  屋上の測定装置から観測専用線で地学準備室に転送。
  地震前兆電波観測センターの気象観測パソコンにてデータ蓄積・処理。
   ※定期的(現行では30分)間隔で測定し、1時間毎にFTP転送。

4.生データ公開
 【4-1】 データ使用上の注意
  ・都合により観測停止やデータアップの遅れなどが生じることがあります。

 【4-2】データのアクセス先 
      2004年10月4日FTP先変更
     ×  http://gyotoku2003.hp.infoseek.co.jp/data/kisyo/downld02.txt または
        http://www.citizenet.or.jp/~y0248/gyotoku/weather/weather_csv.cgi

           ↓2005年7月10日よりFTP先変更
    ○ http://choco2003.ddo.jp/quake/hro/kisyo/downld02.txt
     

 【4-3】データフォーム 

Date :日付  [year/month/day]
Time:日本時間[hour:minute]
Temp Out:室外の気温[℃]*
Hi Temp:最高気温[℃](アーカイブインターバル中の気温の最大値)
Low Temp:最低気温[℃](アーカイブインターバル中の気温の最小値)
Out Hum:室外の湿度 [%]
Dew Pt:露点*[℃]
Wind Speed:風速*[m/s]
Wind Dir:風向*[m/s]
Wind Run:
Hi Speed:最大風速[m/s](アーカイブインターバル中の最大風速)
Hi Dir:卓越風向(アーカイブインターバル中の卓越方向)
Wind Chill:体感温度[℃]
Heat Index:
THW Index:
Bar:気圧(hPa)
Rain:雨量(mm)
Rain Rate:1時間雨量(mm/hour)
Heat D-D:
Cool D-D:
In Temp:室内温度[℃]
In Hum:室内湿度[℃]
Wind Samp:
Wind TX:
ISS Recept :
Arc Int:[minutes](データを保存する時間間隔)

   *印は以下の表を参照してください。

   アーカイブインターバル(データ保存の時間間隔)とサンプルレート(測定間隔)
      (1)測定値は測定間隔ごとに測定された値を平均して代表値とします。
      (2)風向については、16方位で測定され、最も多い方位を代表値とします。
        風速が弱く方位決定できない場合は(--)と示されます。
アーカイブインターバル サンプルレート
1分 5秒毎
5分 5秒毎
10分 5秒毎
15分 8秒毎
30分(現行) 15秒毎
1時間 30秒毎

 

 

 

【TOPへ戻る】


Copyright (C) 1999--2005 Gyotoku Data All rights reserved.